[龍谷大学龍谷ミュージアム]
平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」 <特集展示>子どもの“め”にうつる仏教世界【前期】

インドで仏教が誕生してから日本に至るまでの仏教の2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。多様な民族の顔に表現されたほとけたちのすがた、さまざまな言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりと繋がりとを伝えてくれることでしょう。
また、本展では特集展示として「子どもの“め”にうつる仏教世界」と題して「仏教世界で躍動する子どもの存在」と「現在(いま)を生きる子どもたちと仏教」をテーマにした古今の作品を紹介します。

 

<関連イベント>

いずれのイベントも参加には観覧券(すでにご覧になった方はその半券)が必要です。
観覧券は当日会場でもご購入いただけます。

1.トーク・セッション「子どもの“め”」が世界をうつす(所要時間:約120分)<要事前申込・聴講無料・先着200名>

【日  時】3月13日(日)13時30分~15時30分
【場  所】龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
【対  象】かつて子どもだった全ての大人たち
【講  師】山本 高之 氏(アーティスト)
毛利 義嗣 氏(京都造形芸術大学 芸術教育資格支援センター准教授)
入澤  嵩 氏(龍谷大学文学部教授)

≪どんなじごくへいくのかな、東京≫をはじめとする山本高之氏の作品世界について、現代美術と仏教学それぞれの専門家が、様々な視点でトークします。瑞々しくも時に残酷な子どものまなざしに切りこみます。

※トーク・セッションの申込方法等の詳細は龍谷ミュージアムHPをご覧ください。

2.絵本よみきかせ「じごくのそうべえ」ほか(所要時間:約15分)<事前申込不要・聴講無料>

【日  時】 1月9日(土)、1月10日(日)、1月11日(月・祝)、3月6日(日)10時30分~、11時30分~、14時~、15時~
【場  所】 龍谷ミュージアム101講義室
【講  師】 荒木 史子 氏(ばくの会 )<3月6日のみ>ほか
<同時開催> 子どもたちのための「ぶっきょうえほん図書館」を1日だけ開館します。

3.学芸員トーク<事前申込不要・聴講無料>

※3月開催分は、京博連主催「第21回京都ミュージアムロード特別企画」

京都ミュージアムロードは,市民や観光客の皆様に,京都市内の博物館・美術館をより身近にふれ親しんでいただくために,毎年開催しているイベントです。今年は88の博物館・美術館が参加。龍谷ミュージアムでは、特別企画として以下のとおり「学芸員トーク」をおこないます。

【日  時】 1月16日(土)、1月23日(土)、1月30日(土)、3月5日(土)、

3月12日(土)、3月19日(土) 各回 13:30~14:00
【場  所】 龍谷ミュージアム101講義室

http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/reg.html

展覧会名 平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」 <特集展示>子どもの“め”にうつる仏教世界【前期】
会期 2016年1月9日
〜 2016年1月31日
開館時間 10:00 – 17:00

(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日、ただし1/12は開館)

入場料

一般500(400)円

シニア・大学生400(300)円

高校生300(200)円

※(  )内は20名以上の団体料金

※シニアは65歳以上

※中学生以下、身体障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

URL http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/reg.html
PDF 平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」

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