[京都大学総合博物館]
平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―

(チラシの詳細につきましては下記PDF欄にあるURLを参照ください)

 大地は決して平板ではなく、地理の理解には立体である地形に対する深い洞察が欠かせません。その際、二次元に投影された地図だけでなく、地表面を三次元のものとして捉える様々な模型、測量器具類を用いることが重要な役割を果たします。
 本企画展では、100年余りの歴史を持つ京都大学の地理学研究・教育において、収集・使用されてきた地形模型をはじめとする様々な資料や測量器を一堂に並べ紹介します。また、これにより、地理学が人文社会科学のみならず、自然科学の素養をも必要とする「総合」の科学であることを明らかにしていきます。地形の凹凸に注目することで立ち現れる魅力あふれる地理学の世界を、ぜひ体感してみてください。

 

展示関連講演会 「地図から読む地形と地域社会―新旧地形図の比較を通じて―」

日 時:12月9日(土) 14:30~16:00
講演者:山村亜希(京都大学大学院人間環境学研究科・准教授)
会 場:京都大学総合博物館本館3F講演室
※参加無料(ただし、博物館への入館料は必要)(申込不要,先着順)

展覧会名 平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―
会期 2017年11月1日
〜 2017年12月17日
開館時間 09:00 – 16:30

入館は16時まで

休館日

毎週月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)

入場料

入館料

一般400円/高校生・大学生300円/小学生・中学生200円

※20名以上の場合は団体観覧料を適用

※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1人、70歳以上の方、

京都大学学生および教職員,京都府下の大学在籍の学生は無料は(要証明証)

URL http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
PDF 平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―ちらしPDF

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