[京都外国語大学国際文化資料館]
忍 Tobitaのまなざし −過去・現在・未来-

このたび国際文化資料館では、展覧会「忍 Tobita のまなざし 〜過去・現在・未来〜」を開催いたします。

忍 Tobita(1950-2003)は、静岡県出身の芸術家で24歳(1974)の時に初めてメキシコを訪問し、メキシコの歴史と風土に魅了されました。その後、メキシコ国立サンカルロス美術大学に入学し、絵画だけでなく銅版画や、陶芸、彫刻も学びました。
現在国際文化資料館では、彼の作品260点を収蔵しています。このうち259点は、52歳で没した彼のご遺族から寄贈されたもので、日本では最大規模のコレクションです。
忍 Tobitaの作り出す、シュールでミステリアスな世界を、「過去」「現在」「未来」の3部構成でご紹介いたします。

◇会 期:2018年5月7日(月)~6月30日(土)
◇時 間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
◇休館日:日曜・祝日・5/19
◇入場料:無料
◇会 場:京都外国語大学第二分館10号館4階国際文化資料館
◇主 催:京都外国語大学国際文化資料館
◇協 力:国際言語平和研究所、博物館学芸員課程

展覧会名 忍 Tobitaのまなざし −過去・現在・未来-
会期 2018年5月7日
〜 2018年6月30日
開館時間 10:00 – 17:00

10:00 – 17:00

休館日

日曜・祝日・5月19日

入場料

無料

URL https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=1bsU4sPj
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