[同志社大学歴史資料館]
ICOM京都大会関連特集展示「中世末期の京―洛中洛外図屏風の世界を掘る―」


【会場】ハリス理化学館同志社ギャラリー(同志社大学今出川校地)
京都市営地下鉄烏丸線 今出川駅下車

ICOM KYOTO2019(国際博物館会議京都大会)にあわせて、ハリス理化学館同志社ギャラリー「京都の中の同志社」展示室では、16世紀に描かれた『洛中洛外図屏風』(歴博甲本)と考古資料に関する特集展示を行います。

同志社大学歴史資料館は、今出川キャンパスなどで京都の中世遺跡の発掘調査を行い、出土資料を研究しています。そこで出土した中世の生活品とともに、その時代の京都の絵画風景を味わっていただきたく、本特集展示を企画しました。

今回の展示は、一連の洛中洛外図屏風に関する京都大学総合博物館との連携企画でもあります。このような連携展示から「大学のまち・京都」という側面も知っていただければ幸いです。

展覧会名 ICOM京都大会関連特集展示「中世末期の京―洛中洛外図屏風の世界を掘る―」
会期 2019年8月31日
〜 2019年9月28日
開館時間 10:00 – 17:00

入館は16:30まで

休館日

日曜日・月曜日

入場料

入場無料

URL https://harris.doshisha.ac.jp/doc/news/2019/190820.html
PDF ICOM京都大会関連特集展示「中世末期の京―洛中洛外図屏風の世界を掘る―」