トピックス [京都大学総合博物館]
2017Lecture series 「5年間の潜水調査で2011年津波後の海の生き物たちの回復が明らかに」

東日本大震災の2か月後から、気仙沼市舞根湾で2か月ごとに潜水調査を行ってきました。津波直後の壊滅状態からの変遷を水中で紹介します。津波の直後はクラゲが増え、ハゼ類、大型の魚やナマコ、そしてアワビと寿命の短い生物から順に回復しました。

【日時】2017.5.13 sat 13:30-15:00

【場所】京都大学総合博物館 ミューズラボ

【講師】益田玲爾 (フィールド科学教育研究センター 准教授)

【参加】申し込み不要 参加費無料(博物館への入館料は必要)

no144 0513

2017年4月15日

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