佛教大学宗教文化ミュージアム

トピックス [佛教大学宗教文化ミュージアム]

設立の経緯 [佛教大学宗教文化ミュージアム]

本館は本学の附置機関で、文部科学省オープン・リサーチ・センターの補助金で設立されたアジア宗教文化情報研究所を母体とし、2008(平成20)年4月にミュージアムに改組され、開館しました。

設立の趣旨は、人文学領域の研究の発展に寄与するとともに、社会貢献を行うことにあります。広く一般市民にさまざまな生涯学習の場と機会を提供し、仏教を中心として、宗教文化全般に関する理解を促すことを目指しています。活動としては「シルクロード部門」「歴史文化部門」「浄土宗文化部門」といった研究部門を持ち、宗教文化に関する調査研究とその成果を、特別展や企画展示で公開しています。

また併設する劇場施設「宗教文化シアター」では、宗教芸能を中心に無形文化遺産の公演などを年四回行っています。

主な収蔵品 [佛教大学宗教文化ミュージアム]

  • 第一研究成果展示室常設展示は、本学園部校地から出土した考古遺物や、本館の浄土宗寺院調査の一環から寄託された仏像群、民俗信仰関係の資料などを展示していますので、宗教文化の多様性を理解していただけるでしょう。
  • また、第二研究成果展示室は、本学の歴史やゆかりの先生方に関わる資料を展示しています。
岸ケ前2号墳出土勾玉類
岸ケ前2号墳出土甲冑