[立命館大学国際平和ミュージアム]
第118回ミニ企画展示 写真展「原発とたたかうトルコの人々 日本の原発輸出、現地の声は?」

日本が原発輸出を計画するトルコは1986年に起ったチェルノブイリ原発事故の汚染被害も経験しており、原発建設計画が具体化した1970年代から40年以上反原発運動が続いています。

本展では、トルコの反原発運動の様子や現地の声を、写真を中心とした展示で紹介し、世界各地で起こっている、原発に反対する市民の声に注目するきっかけとなることを願い開催します。

また、主催者である森山拓也氏は、現在同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に在籍しており、2015年からトルコの反原発運動を取材しています。その様子はドキュメンタリー映像「沈黙しない人々」として纏められ、2017年横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバルで準優秀作品に選ばれました。

展覧会名 第118回ミニ企画展示 写真展「原発とたたかうトルコの人々 日本の原発輸出、現地の声は?」
会期 2018年9月11日
〜 2018年9月30日
開館時間 09:30 – 16:30
休館日

月曜日(但し9/17は開館)、9/18(火)

入場料

大人400円、中高生300円、小学生200円

URL http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/mini/index.html
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