[龍谷大学 龍谷ミュージアム]
シリーズ展「仏教の思想と文化 -インドから日本へ- 特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教」

シリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
また、特集展示として「ギリシア・ローマ文化と仏教」を開催します。
現在のパキスタン北西部を中心とするガンダーラ地域には、ギリシアやローマ、そしてペルシアといった西方の文化が絶えずもたらされました。この地域の仏教も強くその影響を受け、仏教美術の中にも西方の神々の姿を見つけることができます。
今回の特集展示では、前2世紀~後5世紀頃のガンダーラや中央アジアに認められる西方の要素を取り上げ、当時の仏教を発展させた多様な文化的土壌を紹介します。
| 展覧会名 | シリーズ展「仏教の思想と文化 -インドから日本へ- 特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年1月9日 〜 2026年2月15日 |
| 開館時間 | 09:00 – 17:00 ※最終入館は、16:30まで |
| 休館日 | 月曜日 |
| 入場料 | 有料 |
| URL | https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2025/series_18/ |
| シリーズ展_特集展示「ギリシア・ローマ文化と仏教」 |



























































