[京都美術工芸大学鴨川七条ギャラリー・京都伝統工芸館]
デザインの見晴らし台 〜学術研究アーカイブからみた1985年以降の環境デザイン

世界的な不況が回復に転じつつあった 1983年、8本デザイン学会の研究 部会として「環境デザイン部会」が発足しました。 それはとりわけ国内において、社会の構造的変化にあって人間を取り巻く環境を包括的に理解した いという動きと同調していました。それからの40年間、部会に所属する研究 者やデザイナーたちは、情報インフラや都市再開発の進展、 あるいはバブル崩壊、震災、COVID-19、少子高齢化といった課題に相対しつつ、それぞれ の専門を深化させ、時に他領域と横断させながら、これからの生活環境のあ りようを模索し続けてきました。

本展では、1985年から刊行され100号を迎えた環境デザイン部会機関誌 『EDplace』のアーカイプから、時代ごとに抽出した100のキーワードを中心に、日本における環境デザインの変遷を検証します。またアーカイブ展示 やイベントを通じて、来場者の皆様とともに「これから」の環境デザインに ついて考える機会を提供いたします。

会場:京都美術工芸大学鴨川七条ギャラリー

展覧会名 デザインの見晴らし台 〜学術研究アーカイブからみた1985年以降の環境デザイン
会期 2026年6月7日
〜 2026年6月21日
開館時間 10:00 – 18:00

開館時間:10:00〜18:00(平日)/10:00〜17:00(土日祝)

入館は閉館時間の30分前まで

休館日

会期中無休

入場料

無料

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