[京都精華大学ギャラリーTerra-S]
さなぎの鼓動

概要
本展覧会は、京都精華大学 造形学科 洋画専攻4年生8名によるグループ展です。絵画を追求する者、枠にとらわれず空間を演出する者、形は様々ですが、共通して今の自分達にしかできない表現をテーマに展示いたします。卒業を前に控え、不安と希望に入り交じった膜の中には小さくとも確かな脈打つものがある。是非ご高覧ください。

出品作家
●大野詩央里(Shiori ONO)
滋賀県出身。滋賀県立栗東高等学校美術科卒業。「我々はどこから来たのか、何者なのか、何処へ行くのか」種子、エコー写真、小石などを使用し絵画を通して問い続ける。
●大森菜美樹(Namiki OMORI)
兵庫県出身。六甲アイランド高校卒業。身近な人や風景に関心を持ち、油絵で制作している。もりをモチーフにしたキャラクターのイラスト作品も制作。
●片田愛実(Megumi KATADA)
大阪府出身。大阪府立港南造形高等学校総合造形科卒業。「作為的と無作為のいいとこ取りをしたい」
●木ノ山仁美(Hitomi KINOYAMA)
京都府出身。京都芸術高等学校卒業。主にペン画を制作。人物や自然物をモチーフにモノクロームの作品を繰り広げる。
●神頭優太(Yuta SHINTO)
兵庫県出身。線を引く、色を塗るといった「描く行為」とそれによって生じる「イメージの生成」をドローイングによって突き詰めていく。
●寺尾順子(Junko TERAO)
岡山県出身。主にパッチワークの手法で、風景やイメージを色の組み合わせによって作品を手がける。
●萩原雅麗(Masari HAGIWARA)
大阪府出身。身近な衣服などを使い、平面、立体を制作。
●前田 灯(Akari MAEDA)
大阪府出身。絵画、インスタレーションを制作。

主催
さなぎの鼓動

企画
大野詩央里

展覧会名 さなぎの鼓動
会期 2017年10月3日
〜 2017年10月7日
開館時間 10:00 – 18:00
休館日

無休(期間中)

入場料

無料

URL http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/past/2017/1003sanagi/index.php
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