[京都精華大学ギャラリーTerra-S]
揺らぎ
【概要】
目に見えない「動き」を、カタチにする。
本展では、異なるアプローチで「振動」や「変化」を表現する二人の作品を展示する。
趙世龍は、藍染などの伝統的な染めものに、水や音の「振動」を取り入れた作品を制作。布の上に、目に見えないエネルギーの痕跡をそっと閉じ込めている。
高軼凡は、私たちが普段使っている「漢字」の新しい可能性を探る。漢字は、形だけでもその意味が伝わる文字である。その筆跡をあえて「振動」させ、特殊な印刷(レンチキュラー)を使うことで、見る角度によって文字が動き出すような不思議な体験を生み出す。
止まっているはずのものが、揺れ、動き、変化する。
二人の作品を通して、日常の中に潜む「心地よい揺らぎ」を感じていただければ嬉しい。
【出品作家】
趙世龍、高軼凡
【主催】
趙世龍
【会場】
京都精華大学ギャラリーTerra-S B区画
| 展覧会名 | 揺らぎ |
|---|---|
| 会期 | 2026年6月19日 〜 2026年6月27日 |
| 開館時間 | 11:00 – 18:00 |
| 休館日 | 6/21(日) |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/exhibition/260619b/ |










































































