[京都産業大学ギャラリー]
京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ

京都産業大学ギャラリーでは、「京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ」を本学現代社会学部 金光 淳 教授およびメール・アーチスト 中村 惠一 氏の監修により開催いたします。

メールアートは、郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アートです。

本展は、メールアート作品を展示するだけでなく、ネットワーク&データ・サイエンス、社会科学的に分析して、メールアートを学術的に紹介します。また、本展にあわせて企画されたメールアート・プロジェクト「むすんで、うみだす。」では、多くの国から届いたメールアート作品を展示します。

なお、本展は、金光 淳教授の科研費:基盤研究(C)(一般)(芸術実践分野)「メールアートによる自己実現と社会包摂:オープン参加型アートの計量社会学的分析」の援助を受けています。

展覧会名 京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ
会期 2026年2月2日
〜 2026年2月28日
開館時間 10:00 – 16:30

水曜のみ 13:00~16:30
※いずれも入場は16:00まで

休館日

日曜、祝日

入場料

無料

URL https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002310.html
PDF 京都メールアート展チラシ

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