[京都産業大学ギャラリー]
令和8年度春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」
京都産業大学ギャラリーでは、京都産業大学文化学部文化観光学科の新設にあわせて、春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」を開催いたします。
近世まで特別な目的を伴っていた「旅」が、明治時代の鉄道網の発展や交通インフラの整備などを背景に、現在へと続く「観光」へと変化していったことはよく知られています。ここ京都でも、四条鉄橋や京都駅、インクラインなどの近代建造物や、図書館・学校・博物館といった文化施設が整備され、新たな名所と都市景観が形成されます。開国後に訪れた外国人はその魅力を海外に伝え、博覧会の開催も京都の観光基盤の発展を促しました。さらに大正から昭和初期には修学旅行や団体旅行が広まり、観光は大衆的な余暇活動へと広がりました。
本展示では、近世の「旅」から近代の「観光」への転換を軸に、京都が観光都市として形成されていく過程を当時の資料でたどります。近代京都の観光の展開と、それを支えた社会や都市の変化を紹介します。
| 展覧会名 | 令和8年度春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月1日 〜 2026年6月20日 |
| 開館時間 | 10:00 – 16:30 ※水のみ13:00~16:30 いずれも入場受付は16:00まで |
| 休館日 | 日曜、祝日、6月1日(月) |
| 入場料 | 無料 どなたでもご覧いただけます。 |
| URL | https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002762.html |
| R8春季特別展チラシ |

























































































