トピックス [京都大学総合博物館]
Lecture Series ―研究の最先端― No.168「実は資源が多い日本列島―博物館の鉱物試料からわかる地球の変動と金属資源のでき方―」

日本にはかつて2500程度の鉱山があり,多くの金属資源が産出されてきました。地球の地下は常に動いており,その中で日本は陸・海域ともに資源に恵まれる場所にあります。それはなぜか? 博物館の鉱石試料の分析からわかったことも含めて,その理由について紹介します。

【日時】2026.05.16 sat 10:30-12:00

【場所】京都大学総合博物館 ミューズラボ(総合博物館1階 自然史展示室内)

【講師】小池 克明(京都大学大学院工学研究科)

【申込】不要です。直接博物館へお越しください。

【参加費】無料です。ただし、博物館への観覧料が必要です。

【URL】https://www.museum.kyoto-u.ac.jp/event/lecture20260516/

【pdf】260516_No.168-sumi

2026年4月10日

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