[京都工芸繊維大学美術工芸資料館]
クリスト&ガンテンバイン|The Last Act of Design-スイス建築の表現手法

京都工芸繊維大学 美術工芸資料館、京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab[D-lab]は、一般社団法人 日瑞建築文化協会[JSAA]とともに、展覧会「クリスト&ガンテンバイン|The Last Act of Design-スイス建築の表現手法」を開催いたします。

日本とスイスの建築の文化交流を促進させるためのプラットフォームを構築すべく発足した一般社団法人日瑞建築文化協会。D-labからは木下昌大助教も参加する同協会とともに、スイス・バーゼルを代表する建築設計事務所 クリスト&ガンテンバインによる京都での展示を共同主催いたします。

クリスト&ガンテンバインによる独自の建築手法により創造される、歴史的な街並みの中で過去と未来の新しい関係性を調和するプロジェクトを展示いたします。形態の自立的な特性に興味を持つ彼らは、触覚的なアプローチによって素材や構造の合理性を追求します。設計者のアイディアを過度に主張するものでなく、歴史的、社会的な課題に真摯に向き合い、素材や構造の合理性を追求するスイス建築を背景に新しく生み出される作品をご覧ください。

主催| 一般社団法人 日端建築文化協会[JSAA]、京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab、京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
協賛| Petersen Tegl、Backstein-Kontor、カランダッシュ ジャパン 株式会社、クリエーション バウマン ジャパン株式会社、ピアジェ、リシュモンジャパン株式会社、株式会社 竹中工務店、株式会社イケダコーポレーション、USM U. シェアラー・ソンズ株式会社、サカエ・シュトゥンツィ基金、DMM.make、株式会社 フレームマン
協力| スイス大使館

 

クリスト&ガンテンバイン

クリスト&ガンテンバインはスイス、バーゼルを拠点とするエマニュエル・クリストとクリストフ・ガンテンバイン率いる新しい世代の建築設計事務所。ともに1998年にスイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校を卒業し、同年バーゼルにクリスト・アンド・ガンテンバインを設立。
彼らのプロジェクトは民間から公共的なものまで、スイス国内だけでなく海外にも及び、バーゼル美術館(2016)やスイス国立博物館(2016)を含め、実現したプロジェクトの多くはコンペティションで選ばれたものである。
第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2012年)や第5回ロッテルダム建築ビエンナーレ(2012年)など様々な展覧会にも参加。また、建築事務所の活動と並行して、彼らは定期的に大学教育にも従事し、都市の建築的タイポロジーを研究している。

http://www.christgantenbein.com/

受賞|レッド・ドット・アワードのベストオブザベスト賞(2016)、若手建築家のためのARアワード(2009年)
書籍|作品集『2G』No.68(Editorial Gustavo Gili、2014年)、『a+u』535(新建築社、2015年)など

その他、詳細はこちら
https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2019/exhibition-candg/

展覧会名 クリスト&ガンテンバイン|The Last Act of Design-スイス建築の表現手法
会期 2019年4月4日
〜 2019年4月20日
開館時間 10:00 – 17:00
休館日

日曜日、祝日

入場料

無料

URL http://www.museum.kit.ac.jp/20190404.html
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