[京都大学総合博物館]
2026年度企画展「日本のゾウ化石」
日本列島からみつかるゾウ(長鼻目)の化石は、約1900万年前のアネクテンスゾウから約1万5千年前のナウマンゾウまで、少なくとも10種類以上の種が確認されています。これらのゾウ化石は、ミエゾウやシガゾウといった産地の名前がつけられることが多く分かりにくいのですが、少なくとも7系統のゾウが含まれています。このうち、京都大学には日本における最古のゾウ化石であるアネクテンスゾウと、一般に最も知られているナウマンゾウの模式標本が所蔵されています。本企画展では、これらの貴重なゾウ化石を展示して、ゾウ化石の研究において京都大学の果たしてきた成果を明らかにし、長鼻類の形態や地理的分布がどのように変わってきたのかを明らかにします。また、東南アジアや中国などで見つかっている化石のレプリカと並べて展示することにより、日本列島と大陸の動物相の類似性について解説します。
主催:京都大学総合博物館 京都大学大学院理学研究科地質学鉱物学教室
後援:京都府教育委員会・京都市教育委員会
| 展覧会名 | 2026年度企画展「日本のゾウ化石」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月8日 〜 2026年9月13日 |
| 開館時間 | 09:30 – 16:30 ※入館は16時00分まで |
| 休館日 | 月曜日・火曜日(平日・祝日にかかわらず)、8月12日(水) |
| 入場料 | 一般400円/大学生300円 以下の方々は観覧料無料(証明書類をご提示ください) ・障害者手帳等をお持ちの方とその付き添いの方1名 ・70歳以上、または18歳未満の方 ・小学生、中学生、高校生 ・京都府下の大学に在籍する学生 ・京都大学の学生・教職員 |
| URL | https://www.museum.kyoto-u.ac.jp/special/20260708/ |
| 2026年度企画展「日本のゾウ化石」 |







































































