[京都精華大学ギャラリーTerra-S]
となりのひと—芸術学部×人文学部

「となりのひと」は、単に隣にいる人を指す言葉ではない。誰かから話を聞いた人、大学ですれ違っていた人、まだ会ったことはないけれど名前だけを知っていた人。そうした他者との関係は、ある出来事をきっかけに少しずつ縮まり、「遠くの誰か」は「となりのひと」へと変わっていく。

本展は、そのような関係の生成を「展示」という場を通して試みるグループ展である。芸術学部と人文学部の学生が、それぞれの視点を持ち寄り、平面・立体・インスタレーションなど、多様な表現形式を一つの空間で展開する。

参加作家:⾚⽻巫宇、正⼼⿎太郎、⾼嶺⼩紋、中川朗太、古島百花、細井晴太、⼭本良太、ユウ・エツリン

広報物デザイン:ヒラカワカズテル/OKPK

主催:となりのひと—芸術学部×人文学部実行委員会

展覧会名 となりのひと—芸術学部×人文学部
会期 2026年8月21日
〜 2026年8月29日
開館時間 11:00 – 18:00
休館日

8/23(日)

入場料

無料

URL https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/exhibition/260821/
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